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調和整体院 空~くう~


腰痛と骨盤


骨盤の歪みと腰痛

骨盤は上半身と下半身をつないでいます。また、重要な内臓も入っていてとても大切なところです。この骨盤が歪んだり固くなったりすることで腰痛を引き起こすことがあります。では骨盤が、どういう状態になると腰痛を引き起こしてしまうのか?
 
その前に骨盤の構造を簡単に見ていきましょう。

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上の図のように、仙骨と寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)が組み合わさったものを「骨盤」と言います。また、男女で形が異なります。ここで、腰痛と特に関連があるのが「仙腸関節」と呼ばれる関節です。みなさんのなかでも、この「仙腸関節」という言葉を聞いたことがあるかたもいると
思います。ただ、「関節」というと肩や肘、膝などの曲げ伸ばしができる部分をイメージしますよね?
 
では「仙腸関節」も「関節」という名前がついているのだから動くと思いますよね?そうなんです。じつは動くのです。動くといっても本当にほんのわずかです。しかもこの「仙腸関節」は呼吸に合わせて常に動いています。また、当然ながら身体を動かす時もわずかながら動いています。
 
このほんのわずかな動きが、制限されてスムーズに動かなくなってくると腰痛に限らずに様々な不調を引き起こしてしまいます。特に腰痛に関しては、この「仙腸関節」の動きが悪くなるとそれを他の部分、つまり背骨などの関節で補おうとするために腰まわりに違和感や痛みがでてきます。
 
そしてそれを長い間放っておくと、ちょっとした動作で「ギックリ腰」になります。そしてその後も痛みだけを抑えるような治療をして根本を治さないと、やがては足に「しびれ」が出たり首や肩など全身に影響を及ぼしてしまうのです。
 


仙骨の動きと自律神経の関係 

また、仙骨は呼吸時に動いていると述べましたが、この動きはとても重要な働きをしています。それは脳脊髄液をスムーズに循環させる働きです。脳脊髄液とは、脳から作り出されるもので、神経細胞に栄養素を運び、またそこから出る老廃物を排出する働きやホルモンを運搬したりするなど、重要な役割をしています。また、脳を衝撃から守る役割もしています。    

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では、仙骨の動きが悪くなってしまったらどうなってしまうのでしょうか?脳脊髄液の循環が悪くなり、その結果、ホルモンバランスの崩れ、自律神経の乱れ免疫力の低下など身体にとってはとても影響を受けてしまうのです。ですから、ひどい腰痛の方に、めまい、吐き気、だるさなどの自律神経失調症が多く見られるのもこのためです。
 
「ただの腰痛」だからといってそのままにしておくと様々な症状を引き起こしかねません。

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