栃木市で全く痛くないやさしい施術が評判の整体院

調和整体院 空~くう~


ぎっくり腰

ぎっくり腰とは、何かのきっかけで腰に激痛が走り、ほとんど動くことができない状態です。その痛みは安静にしていても痛む場合があるほどです。「魔女の一撃」とも言われ、その痛みがどれほどのものかがうかがえます。
552783.jpg



では、なぜ急にぎっくり腰のような状態になってしまうのでしょうか?
 

ぎっくり腰の原因

 
ぎっくり腰は突然襲ってきます。どのような動作でなるかというと
 
  • しゃがんだ時
  • 物を取ろうとした時
  • 歩いている時
  • しゃみをした後
  • 顔を洗った時
  • くつしたをはく時
 
 
このように、動作のなかでぎっくり腰になるわけですが、ここで注目してもらいたいのがくしゃみをした後や顔を洗った時になる場合があるのです。経験のあるかたは驚かないと思うのですが、そうでない方は「えっ、そんなんでなるの?」と感じたことと思います。
 
でも実際にこのような方は多いです。なんでそんな弱い刺激でぎっくり腰になってしまうのでしょうか?それは、長い間、腰に負担をかけ続けていたからなのです。そして、その負担がピークに達した時にちょっとしたきっかけでものなかでぎっくり腰になってしまうのです。
 
例えば、太い針金があるとします。これを折ろうとしても最初はなかなか折れません。でもそれを何回か続けていくと最後のほうには簡単に折れてしまいます。ですから、「ぎっくり腰=簡単に折れてしまう」というわけです。本来、ぎっくり腰になる前に痛みが出ていればこの段階で対策をしっかりとしていけば、ぎっくり腰になるようなことはありません。
 
でも、こうなるまで全く痛みを感じない場合があります。もしくは、ちょっとした痛みがあっても我慢してそのままにしてしまうことが多いのです。つまり、ぎっくり腰の症状は突然出ますが、このようになるまでにはかなりの時間をかけているということなのです。
 
ぎっくり腰になりやすい状態
 
これは、ふだん何も腰まわりに痛みや違和感を感じない場合、つまり自覚症状がないので全く気付きません。ここでは、ぎっくり腰になりやすい状態をいくつかあげていきます。
 
 
  • つしたを立ちながらはく
  • 長時間同じ姿勢でいてもつらくない
  • 朝起きる時に腰が重い
  • 前より身体が硬くなった感じ
  • ふくらはぎがよくつってしまう
  • よく中腰の状態で作業してしまう
  • 物を取る時に腕だけを使っている
 
など、当てはまることが多くあるのではないかと思います。
 
ぎっくり腰の痛む場所
 
ぎっくり腰といってもどこに炎症を起こしていて痛みが出ているのでしょうか?それは、関節や筋肉に炎症が起きることによってでてくるのです。
 
1.関節の炎症
 
関節の炎症では、仙腸関節と背骨(腰椎)の関節の炎症だとされています。仙腸関節とは骨盤を形成である関節です。ここの関節の動きが悪くなったり、炎症を起こしたりするとぎっくり腰になってしまいます。また、背骨(腰椎)の関節も同様に炎症を起こしぎっくり腰を引き起こします。

kotuban.jpg



 
2.筋肉の炎症
 
これは、背中の筋肉です。特に表面にある筋肉というより身体の内にある筋肉を損傷しています。しかし、このぎっくり腰のほとんどは、筋肉だけではなく関節の炎症も伴っています。
 
ぎっくり腰にならないためには?
 
ここまで、ぎっくり腰の原因やなりやすい状態をお伝えしましたが、こうならないようにするにはどうしたら良いか
をいくつか挙げていきましょう。
 
  • 姿勢に気を付ける
  • 正しい運動をする
  • 身体を冷やさない
  • 自分に合った食生活
  • 睡眠をしっかりとる
  • 同じ動作を続けない
 
上に挙げたことは、腰に対してだけではなく、身体全体にも共通していることです。ぎっくり腰にならないようにするには、やはり、ふだんの身体に対する意識がとても大切になってくるのです。
 

調和整体院 空~くう~のご案内

住      所:
〒328-0075
栃木県栃木市箱森町41-26 エクセラーンスA205
アクセス:
栃木イオン店から徒歩1分、栃木警察署の向かい側、東武新栃木駅から徒歩20分
お問い合わせ・ご予約
0282-21-7506
受付時間:
9:00~19:00
定休日:
不定休

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ