栃木市で全く痛くないソフトな刺激で身体のバランスを整える整体院

調和整体院 空~くう~


頭痛

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頭痛にはいくつか種類があります。それは大きく分けると次のようになります。
                    

片頭痛

 
片頭痛は、頭の片側もしくは、両側が脈打つようにズキンズキンという痛みが起きてくる症状です。月に1、2回ですとか、週に1、2回の頻度で急に起起きてくるが特徴です。そして、いったん痛みが出てくると、寝込んでしまったり、家事や仕事などがまったくできないほど
多くの方の場合、日常生活に問題を引き起こします。
 
吐き気や嘔吐を伴うことが多く、ふだんは気にならないような光や音に対して敏感になるような症状がみられることもあります。しかし、痛みがいったんおさまると日常生活には何ら問題は無くなってきます。特にストレスのある状態が長く続いた後に、休日などで気が抜けた時に頭痛が起こりやすくなります。
 
頭痛は数時間経過するとおさまるものもあれば、2、3日間続くこともあります。

片頭痛の原因

 
はっきりとした原因は分かっていませんが、主に2つが挙げられます。
 
<1.血管拡張説>
 
頭の血管が拡がることによって頭痛が引き起こされると考えられている説です。 これが血液の成分の血小板という物質とセロトニンという物質が関わっているとされています。
 
 
<2.三叉神経説>
 
脳神経と言われている神経で、主に顔周辺の感覚を支配している神経です。この神経が何らかの影響を受けることによって刺激され痛みを発するとされています。
 
片頭痛の前兆と予兆
 
片頭痛が起きる前に前兆と予兆が現れることがあります。ここでの前兆とははっきりとした症状がでることを指します。また、予兆はとは、はっきりとしない症状のことです。
 
<前兆>
 
一番多い前兆は、「閃輝暗点(せんきあんてん)」とよばれる症状です。これは、何かを見ていると視界にチカチカした光(閃輝)が現れ、これが広がっていくにつれてもとのところは見えにくくなってくる状態(暗点)になるのです。そしてこの状態が数分から1時間くらい続いた後に激しい痛みがやってきます。
 
それ以外の前兆としては、手足のしびれや会話がしづらくなったりなどがありますが、実際には前兆を伴わない片頭痛のほうが多くみられます。
 
<予兆>
 
なんとなく頭痛がきそうだなという感じがある場合です。
  • 身体がだるい
  • 気分がよくない
  • イライラする
  • 体がむくむ
  • 眠気を感じる
  • 食欲低下
 
 
 
などの状態になりその後に頭痛が起こってきます。 
 
また、片頭痛は緊張型頭痛と違い、片頭痛が起きた場合、冷やしたほうが症状が治まりやすいとされています。それは、血管が広がるたのが原因であるため温めてしまうと血管がさらに広がってしまうためです。冷やすことによって血管は縮まるためです。
 

緊張型頭痛
 

長時間のパソコンなどの事務系の仕事をしている方や長時間同じ姿勢でいる場合、または猫背などの方に特に見られます。これは、身体に負担をかける姿勢をとっているために頭から肩にかけての筋肉が緊張してしまい、血液の循環が悪くなることによって頭痛が引き起こされると考えられています。
 
また、過度のストレスを受けた時もこの緊張型頭痛になる場合があります。ストレスを感じ続けると自律神経のバランスが崩れてしまいます。
そして交感神経が優位になってしまい血流が悪くなり筋肉が緊張状態になってしまうのです。また、その人の性格にも左右され、生真面目な方や几帳面な方はなりやすいと言われています。
 
緊張型頭痛の特徴
 
緊張型頭痛は、鈍い痛みが出るのが特徴です。しかし、我慢できないほどの痛みではありません。数時間から2,3日の間に断続的に続く場合もあれば、毎日のように続く場合もあります。首や肩こりを伴うことが多くあります。また、片頭痛との違いは、片頭痛ストレスから解放された時に起こりやすいのに対して緊張型頭痛はストレスにより、首や肩まわりの筋肉が過緊張状態になっている傾向が強いです。
 
ほとんどの場合、緊張型頭痛は肩や首のこり、眼精疲労を伴っています。また、 緊張型頭痛は温めたほうが良いです。それは筋肉が硬くなっているため、血流が良くないので血液の流れを良くしてあげることが必要になってきます。(例外もあります)
 
 

群発頭痛

 
群発頭痛とは、特に目の奥のほうに激痛を伴います。また、副交感神経優位により、涙が出る、瞳孔が小さくなる、鼻水、発汗といった症状を伴います。原因についてははっきりとしていませんが、血管の拡張によるものとも言われています。また、群発頭痛は片頭痛と同じように、発作的に起こります。年に数回から数年に1回くらいの頻度で起こってきますが、一度発症してしまうと数ヶ月にわたって、ほとんど毎日、そして ほぼ同じ時間帯に激しい頭痛が起き、また、寝ているときにも起こります。
 
あまりの痛さに耐えられず、転げまわる人もいるほどです。

 

注意しなくてはいけない頭痛

 
この場合、生命に関わる頭痛もあります。それは、クモ膜下出血、髄膜炎、や脳出血などの脳に関係する場合です。前兆のない場合もありますが、いつもとは明らかに違う症状などがあったらすぐに医療機関を受診すべきです。

 

頭痛と日常生活 

 
頭痛にはいくつかの種類がありますが、いずれもストレスや日常生活習慣が深く関わっています。特に、姿勢によって身体のバランスが崩れてしまうことが大きな原因になってしまっているのではないかと思います。ふだん、パソコンなど、座りっぱなしの仕事をされている方はどうしても猫背ぎみになりがちです。

でも、ちょっと工夫して気を付けていけば姿勢も変わってくるのです。その他にも、食事や運動、睡眠などが深く関わってきます。まずはこういった生活習慣を見直すことが頭痛に限らず、とても大切なことではないかと思います。

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