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自律神経とは?

交感神経と自律神経

自律神経は、私たちが自分の意思でコントロールできない生命活動を維持して、とても重要な役割をしています。例えば、心臓を動かしたり汗をかいたり呼吸など、無意識のコントロールの下で働いてくれています。もしも、心臓や呼吸が常に意識しないと働かなかったらとんでもないことになりますよね^^;

このように自律神経は、ふだん意識しなくても勝手に動いてくれているとても働き者な神経なんです。 自律神経は、交感神経と副交感神経から成り立っています。そして、この2つの神経がうまくバランスを保つことによって私たちの生命活動が滞りなく維持できているのです。

交感神経とは

では、交感神経の主な働きからみていきましょう。

  ・心拍数の増加

 ・瞳孔を拡張する

 ・発汗作用

 ・気管を拡げる

 ・胃腸の活動の低下

 ・涙が出ない

などがあり、主に身体の活動を活発にする作用があります。そのため心拍数が上がったり逆に内臓の働きを抑制したりします。また、緊張している時や怒っている時、ストレスを受けている時なども交感神経が活発になります。そして、交感神経は一日のうち、特に日中によく働きます。 

副交感神経とは

副交感神経の役割は交感神経とは正反対になります。

・心拍数の低下

・瞳孔を収縮する

・発汗を抑える

・気管を縮める

・胃腸の活動を活発にする

・涙が出やすい

 

などです。交感神経は緊張状態で働くのに対して副交感神経はリラックスした時に働きます。また、副交感神経は夜から明け方にかけて働きが活発になります。

自律神経のバランス

交感神経と副交感神経はそれぞれ大切な役割をしています。そしてこれらがバランスよく働くことで生命を維持できています。自律神経はシーソーに例えられます。このシーソーのバランスが崩れた場合、自律神経失調症という状態になります。特に現代社会においては、ストレスや不規則な生活のために交感神経が活発になりやすくなっています。 

そのため、バランスをとるために副交感神経を活発にする必要がでてきます。それが、温泉や睡眠時間を多めに取ったり、リラックスできるようなことであればいいのですが、食べ過ぎたり身体に負担をかけるようなことをやりすぎると、その時は一時的に楽に感じるのですが、ますますバランスが崩れていきます。

また、自律神経は朝方に副交感神経から交感神経にスイッチが入れ替わります。ですので、ちょうどこの時間帯になると、身体のバランスを崩している人にとっては影響をうけやすくなります。(例、足がつる、しびれ、こわばりなど) 

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